M&Aの譲渡対価の相場について(格安案件情報あり)

2017年04月21日

本日のテーマは「M&Aの事業譲渡対価の相場」についてです。

 

飲食業M&Aの事業譲渡対価の相場は、一般的に営業キャッシュフローの3~5倍と言われています。
実際には、
・福利厚生費が適切か
・節税など本来必要ない経費が計上されていないか
など、細かい計算が出てきますが、大まかに言えば、営業キャッシュフローは
「営業利益++減価償却費+営業に関わっていない役員の報酬」
で計算します。

この相場は、
「買い手が3~5年で投資回収できる額」
というのが根拠になっています。昨今のように変化が激しい飲食業界では、投資したら3~5年以内、あるいはもっと短期間で投資回収したいと考えるのが一般的です。そこで、単純に事業として年間に生み出しているキャッシュフローに「○年分」の倍数をかけて計算するという訳です。

 

しかし、相場がある一方で売り手の事情により、相場より大きく安い案件があるのも事実です。
・健康面の問題が発生した
・金額よりもスピードを優先したい
など、オーナーにご事情がある場合は相場より安くなるケースがあります。

 

以下の案件はまさにそのケースで営業キャッシュフローの2年程度の譲渡対価で譲渡を希望されています。

【譲渡案件情報】
・業種:ビュッフェレストラン2店舗
・エリア:東海エリア
・年商:約2億円
・減価償却前営業利益:約2,500万円
・譲渡スキーム:事業譲渡
・希望譲渡価額:4,500万円+保証金+当社手数料

ご関心お持ちいただけましたら以下までご連絡ください。よろしくお願いいたします。

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フースタM&A事務局(インクグロウ株式会社 事業戦略部)
TEL:03-6264-9379
E-mail:info@incgrow.com

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