事業承継5ヶ年計画

2017年12月20日

中小企業庁は平成29年7月に、中小企業経営者の高齢化を踏まえて、
今後5年間を事業承継支援の集中実施期間として「事業承継5ヶ年計画」を発表しました。

目的は、
・地域の事業を次世代に引き継ぐこと
・後継者が積極的に経営革新などにチャレンジしやすい環境整備を行うこと
としています。

今後5年間で、多くの経営者は70歳を迎え、経営者の高齢化も進んできます。
その時までに事業承継の準備をしている経営者と、全く準備をしていない経営者では
自身のライフプラン、今後の事業継続に大きく影響がでてきます。

まずは、事業承継のプロに相談することをおすすめします。
社長がどのようなライフプランを実現したいのか、親族にどのように承継したいのか、
もしくは、同じ志をもった企業と共に成長していくのか、
社長と一緒に考えていきたいと思います。

山田健司

 

 

参考URL 中小企業の事業承継に関する集中実施期間について