フースタM&AをM&A業界のセブンイレブンみたいにしたい

2017年10月26日

フースタM&Aは飲食業に特化したM&A支援のサービスです。

 

「だから何?」

 

というのが、仮に私が飲食経営者の立場だったら受けるであろう印象でして。。。

 

飲食業に特化していようが特化してなかろうが、M&A支援の会社がやることは全く同じとまでは言いませんが、大きい視点で見れば変わりません。

手数料が高い・低い、着手金がある・ない、成約にかかる平均期間など、こういうのが実質的な差だとは思いますが、大きい視点で見ればこれらも枝葉のは話だと思います。

 

セブンイレブンとローソンとファミリーマートの違いと同じ。

 

しかし、コンビニ業界は長らくセブンイレブンが圧勝中。

大きい視点でみれば同じですが、一方で頭一つ抜けた評価を受けているセブンイレブンがいます。

 

フースタM&Aを、M&A業界のセブンイレブンにしたい。

ちなみに、これは私中原が完全に勝手に言っています。

 

では、セブンイレブンが何故一段高い評価を受けるのか。

これは、ブランディング、利益を出す仕組み、人材育成など、並べればキリがないぐらい多くの項目において、少しずつ他社より勝っていることの積み重ねだと思うのです。

一言で理由を説明できない感じ。

 

フースタM&Aも私はそういうイメージで考えています。

大きい視点で見れば他社とやることは同じですが、業界特化しているので、他社より、

・少し飲食業界への知見が深い

・少し飲食業界の知り合いが多い

・少し飲食業界への思いが強い

・少し思いやりがある

・少し熱意がある

 

こういう風に思ってもらえるように、磨いてまいります。

執筆:中原 陸