東海を元気にする若手経営者がそれぞれ選択する「10億」への道、開催報告

2017年09月21日

フースタM&Aにて、9月15日(金)に名古屋で
「東海を元気にする若手経営者がそれぞれ選択する「10億」への道」
を開催いたしました。

本セミナーでは、
「がブリチキン。」を約70店舗展開するブルームダイニングサービス加藤社長、「ヴォーノ・イタリア」など100店舗以上を展開するル・クール橘社長、居酒屋・しゃぶしゃぶレストラン等約20店舗を展開するこころ渡邉社長など、東海エリアの勢いのある経営者にご登壇いただき、それぞれのお考えをお話しいただきました。
また、フードスタジアムの佐藤こうぞう氏に飲食業界の未来と最新トレンドをお話しいただきました。

当日は、東海地域の飲食経営者を中心に100名近い方にお集まりいただき、席を追加で用意する程の大盛況となりました。

~セミナー会場風景~

 

第1部のフードスタジアム佐藤こうぞう氏の
「外食トレンド大解剖!大転換期の外食業界の未来を読み解く」
では、
1.未来を見据えたトレンドの読み方
2.「大転換期」の外食業界、その先は?
3.飲食トレンドの分析と予測
4.二つの軸トレンド「ネオスタンダード」「イートグッド」
5.本当の勝ち組(価値組)の条件
をテーマにお話いただきました。

最後には、今後外食経営者に覚えておいてほしい5つのキーワードも飛び出すなど、参加された方からは「大変参考になった」、「佐藤こうぞう氏の著書『イートグッド』を是非読んでみたい」などのお声を多数いただきました。

 

第2部では、ブルームダイニングサービスの加藤社長、ル・クールの橘社長、こころの渡邉社長にご登壇いただき、パネルディスカッションを開催いたしました。

 

「年商10億を超える時にぶち当たった組織の課題、その課題をどう乗り越えたか」
「M&Aを決断する時、売り手の経営者や幹部とお会いして、『サシ飲みできる相手だ』、と思えたから決めることができた」
「自社が得意なITによる経営管理を、M&Aした企業に導入することで企業価値を高められないかトライアルするため買収を決断した」
など、赤裸々にお話いただきました。

 

セミナーを通じて参加者からは、100%の満足度評価をいただき、
・M&Aのことをもっと知ってみたくなりました
・買収を実現された社長も同じ志をもっているのだと感じました
・M&Aについて、機会があれば、相談してみたいと思います
などのお声をいただきました。

今後もフースタM&Aでは、多くの外食経営者様に情報を発信してまいります。よろしくお願いいたします。