ブライダル進出する飲食業経営者が増えている

2017年06月23日

最近飲食業経営者の方とお話をしていると「ウェディングの二次会、結婚式を行う飲食店を経営している」という方がいらっしゃいます。弊社でもウェディングの二次会を行う飲食店のM&Aを行ったことがありますが、収支構造を伺って、これは面白いと思いました。

 

簡単に申しますと、その店舗は年商約1.1億、償却前営業利益約2000万。ランチ、ディナー、ウェディングの二次会(土日メイン)を行っている。売上の内、約5000万はウェディングの二次会。ウェディングの二次会は、平均単価約50万(5000円×100名)、年間100件程度(土日祝日がほぼ埋まっている)。早めに予約が入るため、売上が読みやすい。ビュッフェ形式のため、利益を出しやすい。毎年一定の需要があり、5000万程の売上が底上げされる。ということでした。

 

もちろん、それなりに大きい箱が必要などデメリットもあるとは思いましたが、それを差し引いてもやはり魅力的だなとは思いました。弊社では、現在仙台市内のウェディングレストランの案件を取り扱っています。こちらは一次会も二次会も受けているお店です。もし、ウェディング事業進出に興味お持ちいただけましたら是非お問い合わせください。

 

~案件概要~
・場所:仙台市内
・業種:ウェディングレストラン
・年間営業利益:1500万円
・譲渡スキーム:事業譲渡
・譲渡理由:別事業への注力
・希望事業譲渡対価:5000万円(保証金別途)

 

守秘性の高い情報ですので、詳細情報は秘密保持契約書を締結の上、提供させていただきます。ご興味お持ちいただけましたら以下からお問い合わせいただけますでしょうか。

尚、売り手企業のご希望により、情報提供は自社で検討される方のみとさせていただきます。恐れ入りますが、ご了承の程、よろしくお願いいたします。

(本案件に関するお問合わせはこちら ⇒ senryakubu@incgrow.com )
(M&Aに関するお問い合わせはこちら ⇒ http://foosta-ma.com/contact/ )