M&Aを買い企業は何を見ているの?

2018年02月23日

M&Aを検討した際は、EBITDAという言葉が頻繁に使われます。

EBITDAが7000万円だから3年分で目安は2億1000万円の価値ですね。。。といったような形で使われています。

そもそもEBITDAとはどういう意味でしょうか。

正式名称がEarnings Before Interests,Tax,Depreciation and Amortizationの略で

利払前、税引前、償却前利益を意味します。

会社の評価はEBITDA×〇年分という形で評価されます。

飲食業で言うとEBITDA×3年分が目安のようですが、業態の魅力・将来性・店舗数などのバリューが上がるほど評価は高くなります。

EBITDAの計算方法 は、

税引前利益 + 特別損益 + 支払利息 + 減価償却費

となります。自社の数字を入れて計算してみてください。

ただ、この数字がすべてではなく一つの目安でしかありません。ですので、今自社売却を検討している方、M&Aが将来の経営戦略の選択肢の1つであるという考えをお持ちの方は是非ご相談ください。

 

池北裕紀