経営が順調だからこそのM&A活用の重要さ!

2018年02月09日

 

 

近年、ファンドが飲食店に熱い視線を送っております。それは直近の事例を見ても明確です。

彼らが投資をしたい企業は、これから成長・拡大するであろう飲食店です。

今までのM&A事例ですと、後継者がいないから他社に譲るという事例が多くありましたが、現在は若手経営者がさらなる飛躍のため

M&Aを活用するという事例が増えてきております。

1番有名な事例で言うと駅中でチーズタルトを販売している「BAKE」ではないでしょうか。彼らは業績が順調である時期にファンドへ売却をしました。価格は100億円以上と言われています。

上記の事例を見て経営者の皆様はどう思われるでしょうか。

上記のような決断は、実は難しい決断であったと思われます。

大半の経営者の方々は順調な時期は自分で経営したいと考え、成績が落ちたときに売却を検討するからです。

しかし、当然ながら業績が落ちると価値も暴落してしまうのです。

今後業界再編が加速する飲食業界では、自分が育てた企業が客観的にどれくらいの価値で見られているのか、どうすれば今後そこまで価値を引き上げることができるのかを認識することが、重要となると考えられています。

 

自分の会社にどれくらいの価値があるのだろうと知りたい方は、

お気軽にご相談ください

 

インクグロウ株式会社

池北裕紀