「同士的結合」の支援を通じて飲食業界の活性化に貢献する

・何故飲食業特化のサービスである必要があったのか?
・何故今飲食業界にM&Aが必要なのか?

フースタM&Aが飲食業経営者に支持される背景と、その思いに迫ります。

業界の発展にはM&Aが不可欠だと考えた。

2014年、インクグロウにてM&A事業の担当役員を務めていた照井は、今後飲食業界が更に発展していくためにはM&Aが不可欠と考え、同じ志の下で連携できるパートナーを探していた。

そして、フードスタジアム佐藤こうぞう氏とのご縁があり、お互いがお互いの考えに共感したため、共に飲食業特化のM&A支援サービス「フースタM&A」を立ち上げることになった。

ここにその思いを聞いた。

 

 

飲食業特化のM&A支援サービスを立ち上げようと思った背景を教えてください

「M&Aアドバイザリー業務を行う中で、飲食業界を知らない人がアドバイザーを行うことにより、本来であれば、業態や立地・人材・ブランドなどを理解した上で、アドバイスすべきところを、ただ数字だけをみてアドバイスをしたりしているところを目の当たりにし、このままでは、飲食業界のM&Aは健全に成長していかないのではないかと考えたためであります。

例えば、ブランド価値や立地の価値などについては、本来業界に精通した人間にしかその判断は出来ないと感じてます。

飲食業界人に支持されるM&Aサービスをつくるべきであるという想いを持つようになり、その想いに、飲食経営者向けメディアであるフードスタジアム株式会社にも賛同していただき、『フースタM&A』というサービスを開始するにいたりました。」

 

フースタM&Aのサービスにはどのような特徴があるのでしょうか?

「飲食業界が大好きで飲食業界のために、役立ちたいという想いをもって活動しているところが他のM&Aアドバイザー(仲介)会社と大きく違うところだと思います。

実際に飲食経営者の想いや悩みに寄り添い、M&Aがその解決になるのであれば活用していただくようにしております。

 

「同志的結合」について教えてください

弊社では、「M&A=同志的結合」と位置付けております。「同志的結合」というのは、ソフトバンクの孫さんのM&A哲学であります。

どういうことかというと、『同じ志をもった仲間を増やす為に企業が一緒になる』という考え方であります。特にこの数年起きている飲食業界のM&Aの大半はこの「同志的結合」によるものであります。

また、そのような哲学のもと行われるM&Aが成功しやすいM&Aであると思います。

どうしてもM&Aというと、「はげたか」「マネーゲーム」などと思われがちですが、そのような時代はすでに終わっているのです。

今は、完全に「同志的結合」の時代です。同じ志をもっているからこそ、世界とも戦える企業をつくっていくことが出来るのです。

弊社では、同志的結合のお手伝いができるM&A支援を目指しております。

 

どういうときにフースタM&Aに相談したらよいですか?

「企業成長させたい、資金を得たい、後継者がいない、ファンドから資金を入れたい、上場までの道筋をたてたいなど・・・どんなことでもまずご相談いただければ、幸いです。

M&Aに関係しないことでも弊社のネットワークにたくさんの飲食支援者がいますので何かしらお役立ちができるかもしれません。

よろしくお願いします。

インクグロウ株式会社 取締役 事業戦略部長
中小企業診断士
照井 久雄

経営コンサルタントとして提携フランチャイズ本部の立ち上げをした後、証券会社で公開引受業務や中堅中小企業の資金調達の支援を行う。 その後、中小企業を中心としたM&A業務に従事し、2013年にインクグロウ株式会社に入社。2014年にはフードスタジアム社との提携を実現し、業界初の飲食業に特化したM&A支援サービス「フースタM&A」を立ち上げる。現職として数多くのM&Aを成功に導いている。