レストラン約30店舗を運営する企業の「株式譲渡」成約事例

譲渡企業A社 譲受企業B社
業種 飲食業 飲食業
売上高 約20億 非公表
M&A目的 事業承継 飲食事業拡大
A社は、レストランなどの飲食店を30店舗ほど西日本中心に展開する企業です。経営者が高齢化しつつあり、親族後継者はいらっしゃいましたが、まだ若くて経験も不十分だったため、外部企業への承継を決意されました。

B社は、全国にFCも含め飲食店を100店舗近く展開する企業でした。社長の成長意欲がとても高く、積極的な店舗出店とM&Aを近年行っています。A社の業態がB社に近しいこともあり、またA社ほどの規模のある企業を買収することで、一気に成長を加速できると考え、引継ぎを決断されました。

B社はグループ規模を一気に拡大したことで、スケールメリットをより享受できるようになり、更なる成長発展に向けた弾みになりました。