菓子小売店をチェーン展開する企業の「株式譲渡」成約事例

譲渡企業A社 譲受企業B社
業種 菓子小売チェーン 食品小売チェーン
売上高 非公表 非公表
M&A目的 事業承継 事業拡大
A 社は関東で長年、菓子小売店を営んでいる企業で、商業施設内の好立地に約20店舗ほど出店しておりました。経営者が高齢化しつつあり、親族後継者はおりましたが、他に注力したい事業がございました。また、業績が低迷していたため、改革ができる外部企業への承継を希望されました。

B社は食品や雑貨類の小売店を展開しており、積極的なM&Aで業績を伸ばしてきた企業です。 B社はA社の商品力に魅力を感じており、B社の小売りノウハウ・販売網を活かすことで業績改善が可能と判断し、買収を決断されました。