地方都市居酒屋5店舗の事業承継型M&A

譲渡企業A社 譲受企業B社
業種 飲食店展開 飲食店展開
売上高 約4億円 約5億円
M&A目的 引退・後継者がいない 飲食事業拡大
A 社は地方都市で40 年近く続く地元の食材を活用した居酒屋など5 店舗経営する企業です。全てその地域にある繁華街にドミナント出店しておられ、長年に渡って安定した売上、営業利益、また地元の方の評価をあげ続けていました。しかし、社長ご自身が70歳近い高齢になったこと、また娘さんしかおらず、後継者になる人間がいなかったこともあり、事業が順調のうちにどこかに引き継ぎ先を探したいと考えるようになりました。

B 社は、飲食店を中心に、M&Aを積極的に活用して成長している企業です。特に、飲食を通じて地方都市の活性化を考えている企業であります。経営者はじめ、本企業に参画しているメンバーは、大手飲食業の役職員出身で、飲食業界を熟知しているメンバーで運営をしている企業であります。今までも弊社の仲介により、老舗のフレンチレストランなどを買収し、その後その企業の成長に成功している企業であります。

今回のこの企業が掲げる地方都市の活性化と、売却企業が守ってきた店舗の評判、また両経営者の経営に対する考え方が似ているということで両社の想いが一致し、M&Aの合意に至りました。

前経営者の想いを引き継ぎ、更に事業を成長発展させていくという想いの下、両者M&A の合意に至りました。